元慰安婦のキル・ウォノクさんの肋骨骨折の事実を知りながらも隠ぺいした疑惑をもたれている「共に民主党」のユン・ミヒャン(尹美香)議員が高齢者虐待の疑いで検察に告発された。

市民団体「法治主義を正す行動連帯」(法正連)は8日午前、ソウル・ソチョ(瑞草)区の最高検察庁前で記者会見を開き、尹議員に対する告発状を提出した。  イ・ジョンベ法正連代表は「肋骨骨折でひどい苦痛を受けたキルさんに無理をさせて日程を強行し、歌わせた行為は明らかに情緒的虐待に当たる」とし、「苦痛を訴えたにもかかわらず、すぐに病院に連れて行かなかったことは、治療を疎かにした行為に当たる」と指摘した。  続けて「民主党は尹議員を党から除名して、国会は本会議を開いて直ちに除名することを強く要求する」と付け加えた。  先立って、ヨ・ミョンスク元ゲーム物管理委員長はYouTubeを通じて、尹議員の疑惑を暴露した。ヨ元委員長によると、キルさんと尹議員は2017年、慰安婦問題解決のためドイツを訪問し、1か月間は記者会見や授賞式に出席した。  帰国した翌日、キルさんは病院で肋骨の捻挫及び緊張が疑われるとの診断を受け、さらにその翌日には4本または、それ以上の肋骨に及ぶ多発骨折の診断を受けた。  ヨ元委員長は「尹議員が、肋骨が折れたキルさんにベルリンで歌を歌わせた」と主張し、尹議員側は「虚偽事実だ」と反論した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b07e0348d3860c35838b7a277895c1f08f51d0af

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